【弥彦競輪・GⅠ寬仁親王牌】地元・諸橋愛「覚悟が足りんかったんかな」2日目2着で準決へ

2021年10月22日 19時15分

諸橋愛に悲壮感漂う(東スポWeb)
諸橋愛に悲壮感漂う(東スポWeb)

 弥彦競輪場で開催されているGⅠ「第30回寬仁親王牌」は22日、2日目を行った。二次予選A・9Rを2着で突破した諸橋愛(44=新潟)が悲壮な決意を語った。

 初日特選11Rは絶好の展開も4着で「緊張していた」――。そして「自分の中で覚悟が足りんかったんかな」と思い至ったという。気持ちを立て直し「死ぬ気で挑もうと思った」と二次予選を突破した。しかし、ホッとする間はなく「決勝に乗るために来ているんで」と静かにつぶやいた。

 準決12Rは平原康多(39=埼玉)と人気に応える。

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