【向日町競輪・GⅢ平安賞】伝統の平安賞に地元・京都勢が大結集 五輪代表も出場!

2021年08月27日 18時30分

村上義弘が平安賞にかける思いは抜きんでている
村上義弘が平安賞にかける思いは抜きんでている

 向日町競輪場で2~5日にGⅢ「開設71周年記念 平安賞」が開催される。村上義弘(47=京都)、博幸(42=京都)兄弟に稲垣裕之(44=京都)、そして東京五輪を戦った脇本雄太(32=福井)と新田祐大(35=福島)の両代表選手も参戦する。

 さらには松浦悠士(30=広島)、佐藤慎太郎(44=福島)ら超豪華メンバーが集結。「古都の熱き風となれ。」をテーマに大熱戦が繰り広げられる。

 最大の注目はやはり村上義の存在だ。昨年は博幸と稲垣が欠場となり、一人でシリーズを支えた。当時は本人も満身創痍で「欠場も考えたほど」と開催中に話したくらいだった。今年もかつて患った虫垂炎の後がうずいても、レースでは変わらぬ奮闘ぶりを見せている。

 誰よりも今シリーズにかける思いは強い。博幸、稲垣、そして脇本がいる今回は〝これぞ近畿、ここは京都〟の燃えるような連係をファンに届ける。

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