【立川記念・鳳凰賞典レース】競輪を楽しむ境地に至ったBOSS後閑

2015年01月03日 17時16分

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【立川競輪・鳳凰賞典レース(前検・3日)】後閑信一(44)の昨年は当大会の落車で始まった。地元記念で期待を背負いつつ、それに応えられなかった悔しさは、大ケガの痛みを上回った。昨年は夏にも瀕死の重傷を負ったが、奇跡的に復活を遂げた。競輪と向き合う後閑の表情は力強さを増すばかりだ。