【KEIRIN GP2014】競輪復興のために“魂”を焦がす村上

2014年12月29日 18時30分

【KEIRIN GP2014】30日、岸和田競輪場で「KEIRINグランプリ2014」が行われる。

 

 競輪復興のために“魂”を焦がす。村上義弘(40)の胸に去来するのは、競輪界はこのままでいいのかという危機感。ファン、売り上げが減少し、競輪そのものの存在意義すら疑われるようになった。だが競輪は必ず日本にとって必要なものだ。今年1年はさまざまなことを経験した。その思いをGPにぶつける。

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