【函館競輪・GⅡサマーナイトF】石井寛子 2度目のガルフェス制覇「ボロボロの去年があったから」

2021年07月18日 22時15分

年末の大舞台へ弾みをつけた石井寛子
年末の大舞台へ弾みをつけた石井寛子

 函館競輪場で熱戦を展開してきたナイターGⅡ「第17回サマーナイトフェスティバル」と同時開催で行われた「ガールズケイリンフェスティバル2021」決勝は石井寛子(35=東京)がV。2018年7月松戸以来、2度目の大会制覇を果たした。

 ガールズ界の第一人者が、輝きを放った。石井寛子が脚をためて怒とうの勢いで直線を突き抜けた。19年8月名古屋「ガールズドリームレース」以来となるビッグ制覇に「去年はボロボロでした。でも、それがあったから今年がある」とめげずに前を向き、虎視眈々とチャンスを待った。

「今年の目標はまずここでした。早々と達成できて良かった。これで年末のガールズグランプリが8割ぐらい決まったと思うし、そこへ向けてやっていきます」

 年末の大一番へ向けて復活ののろしを上げた。

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