【宇都宮競輪・ミッドナイト】小佐野文秀 魔法のマスクで4場所連続決勝!「ウチのワンコのおかげ」

2021年06月26日 00時40分

愛犬のマスクが力になっている小佐野文秀
愛犬のマスクが力になっている小佐野文秀

 宇都宮競輪場で開催されているミッドナイト競輪「Kドリームス杯」(FⅡ)は26日、最終日を行う。A級決勝9Rに勝ち上がった小佐野文秀(45=山梨)が、自慢のマスクを披露した。

「このマスクをするようになってから、準決を全部突破しているんです。準決の日はつけてます」

 3場所前の伊東から、これで4場所連続の決勝進出。家で飼っている犬にそっくりなマスクを手に入れた時から、一気に波に乗ってきたという。

 決勝は木村弘(29=青森)の番手になった。初日特選では伊藤慶太郎(27=埼玉)の番手で、その時は甲斐康昭(36=群馬)が3番手。決勝に進出した甲斐にS級点の可能性が出てきたため、決勝は甲斐が伊藤の番手へ。

 それを受けてのものだが、現在の木村の強さは折り紙付き。「ウチのワンコのおかげ」という愛犬の後押しで、優勝という結果が舞い降りるか。

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