【高松競輪GⅢ開設64周年記念】原がうれしい初の地元記念ファイナル進出

2014年11月15日 19時42分

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準決11Rを走った原誠宏(29)が巧みなコース取りで3着をキープし、地元では初となる記念決勝進出を決めた。ただ1人の優参となり、地元の期待を一身に背負う立場。それでも普段と変わらぬポーカーフェースは動じない。決勝戦は中部勢の後ろからチャンスをうかがう。地元の先輩・香川雄介をみているような、巧妙でスマートなコース取りは冴えに冴えている。