【京王閣競輪・GⅠ日本選手権競輪】清水裕友が憧れ選手とのワンツーをこっそり喜ぶ

2021年05月05日 19時00分

清水裕友には子供っぽいところもある

 東京都調布市の京王閣競輪場で開催されている「第75回日本選手権競輪」(GⅠ)は5日、2日目を終えた。2日目の特選10R、まくりで2着に入った清水裕友(26=山口)が「ワンツーは初めてっすね」と笑った。

 お相手は佐藤慎太郎(44=福島)。清水が子供のころに佐藤のファンで、サインをもらったこともある。そんな憧れの選手と、同じレースは何度も走ったがワンツーは初めてだったよう。子供のような表情で、こっそり喜んでいた。

 肝心のレースは、目の前に古性優作(30=大阪)がいる形となり「古性さん、頑張って!と祈る気持ちもあったけど、オレも自力型なんでね(笑い)。合わされるリスクもあったし、賭けになったけど、勝負しました」と、残り半周から自ら仕掛けたポイントを振り返った。

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