【GI日本選手権競輪】平原康多 人生で一番悔しい思いをした場所でリベンジ誓う

2021年05月03日 15時59分

【GI日本選手権競輪】平原康多(38)が今年も王道を突き進んでいる。年齢は関係なしと、常に進化することを考え、前進している。京王閣ダービーは2015年3月に準優勝で「人生で一番悔しい」という苦い思い出がある。まだ払しょくできず脳裏にある記憶を今シリーズこそ塗り替える。初日(4日)の特選11Rは埼京ラインの鈴木竜士(27)と2人。並びについては「前で」と、思いははっきりしていた。

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