【富山GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】金子貴志が7回目の記念V

2014年08月31日 17時35分

富山競輪のマスコットと記念撮影する金子

【富山GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】富山競輪開設63周年記念 瑞峰立山賞争奪戦(GⅢ)は31日、最終日が開催された。決勝は浅井康太(30)の先行に乗った金子貴志(38)が、猛然と迫る新田祐大(28)を最終バックストレッチから番手まくりで合わせ切って優勝。5月松阪以来、通算7回目の記念優勝を手にした。

 

「浅井があれだけi行ってくれた気持ちがうれしかった。二次予選で行ってくれた岡崎(智哉・29)君のおかげでもありますね。前橋オールスターに向け、しらびそ高原の高地トレーニングを行って仕上げていきたい」とさらなる意欲を語った。

 

 2着には、まくり追い込んだ村上義弘(40)、3着には野田源一(35)が入った。

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