【武雄競輪・GⅢ大楠賞争奪戦】佐々木昭彦 3日目は地元の山田英明狙い「清水裕友の番手を得たのは大きい」

2021年04月23日 19時26分

山田英明

【佐々木昭彦 闘将のアプローチ】2日目(23日)の前半戦は佐賀の若手が頑張ってくれました。自分としてもほっとしました。二次予選は若干の波乱はあったが松浦悠士(30=広島)、郡司浩平(30=神奈川)は別格ですね。郡司は二次予選12Rで中村浩士(43=千葉)をつれて早めに仕掛けていった。そのスピードが彼の強さであるし、南関の選手が、そんな郡司の姿を見たら、後ろについた時は引っ張るしかない。特別を連覇したのも納得です。一方の松浦は何度も何度も踏めるのが魅力。「負けられない」というS班の意地が1着を狙っていく素晴らしさなんでしょう。

 さて、3日目(24日)10Rは地元のヒデ(山田英明・38=佐賀)を狙います。連日苦しい場面もあったが、二次予選8Rでは早めに仕掛けて2着に残っています。清水裕友(26=山口)の番手を得たのは大きい。清水は思い切りのいい、魅せるレースをするので安心してついていける。展開を生かして1着へ抜け出していってほしいね。❺から❶❸❹❾の2、3着が中心です。穴目は岡崎智哉(35=大阪)かな。中井俊亮(28=奈良)を利しての一発は魅力です。

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