【富山GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】中部が大結束して、強豪たちを迎え撃つ!

2014年08月26日 12時15分

 富山競輪開設63周年記念(GⅢ・瑞峰立山賞争奪戦)が28日から4日間の日程で開催される。超豪華メンバーが富山に集結。“熱い”夏はまだまだ終わらない。【ドカント発売開催】

 

 中部が大結束して、強豪たちを迎え撃つ。村上義弘、新田祐大、武田豊樹といった大駒が参戦。壮絶な優勝争いになりそうだ。だが中部も金子貴志、浅井康太が顔を揃え、地元の大将・小嶋敬二も出場する。金子は豊橋記念で安定した走りを見せており、大きな変調はないだろう。

 

 浅井は調子そのものは良くないようだが、レースセンスと根性で期待に応えている。小嶋もケガから復調してきており、富山は“オレが主役”を強くアピールする。有賀高士、北野武史も地元戦に熱く燃える。

 

 新田はサマーナイトフェスティバル、小田原記念と強さを披露している。復活の優勝でファンの前に出て行きたい。菊地圭尚も安定感がある。

 

 村上は近畿の絆で自粛明けの地元向日町記念を制した。その反動で体調を崩したが、立て直してくる。川村晃司はサマーナイトフェスティバルで決勝進出し、立川FⅠで優勝と勢いがある。

 

 小田原記念では準決敗退した武田だが強さは群を抜いている。もはや人間とは思えない40歳を過ぎての強さは驚異的と言うほかない。池田勇人は立川決勝の落車が気になる。ファイター・宗景祐樹も突っ込んでくる。

 

 原田研太朗も先行力は強靭で上位陣も侮れない存在だ。池田良、黒田淳も大物食いに期待できる。

 

 大塚健一郎、野田源一は展開不問で1着を狙える選手。松川高大も強さを取り戻している。

 

 09年8月に当記念を優勝している山賀雅仁も爆発力がある。