【競輪・西武園記念PR隊来社】アンバサダー・近藤みやび “イチオシ”は地元の平原康多

2021年04月07日 17時37分

西武園競輪アンバサダーの近藤みやび

 15~18日の日程で開催される西武園競輪開設71周年記念(GⅢ・ゴールド・ウイング賞)のPR隊(埼玉県・県営競技事務所・渡邉和貴所長ら)が7日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 埼玉の至宝・平原康多(38=埼玉)をはじめ和田健太郎(39=千葉)、守沢太志(35=秋田)のS班3人に渡辺一成(37=福島)、村上義弘(46=京都)、和田真久留(30=神奈川)ら各地区の実力者が集結。宿口陽一(37=埼玉)、森田優弥(22=埼玉)、黒沢征治(29=埼玉)、植原琢也(26=埼玉)の地元勢や117期の新鋭・町田太我(20=広島)の走りも注目される。最終日にはガールズ単発レース・フレッシュクイーンも行われる。

 渡邉所長は「平原選手をはじめ出場選手に恵まれて熱いレースになると思う。3月に緊急事態宣言が明けて初めての本場開催。滞留人数2000人と制限はありますが、コロナ禍で中止になった昨年の分まで2年分楽しんでいただきたい」と力を込めた。

 昨年から埼玉2場(大宮、西武園)のアンバサダーを務める近藤みやび(27)は所沢出身で「競輪場は自転車で行ける距離」と、ジモティーぶりをアピール。「やはり地元の平原選手を第一に応援したい。まだお話ししたことはないですが、最終日の表彰式でぜひ、花束をお渡ししたい」と目を輝かせた。売り上げ目標は60億円。

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