【四日市競輪・ベイサイドナイトドリーム】新婚・鈴木陸来は「落車なく家に帰りたい」

2021年04月02日 16時26分

鈴木陸来が左手薬指の指輪を見せ〝結婚会見ポーズ〟

 四日市競輪のナイターGⅢ「ベイサイドナイトドリーム」が3日、開幕する。松浦悠士(30=広島)、平原康多(38=埼玉)、和田健太郎(39=千葉)、守沢太志(35=秋田)のS班4人に加え、地元・浅井康太(36=三重)、深谷知広(31=静岡)と強豪が集結。ただ、話題性では先月31日に自身のSNSで結婚を発表した鈴木陸来(24=静岡)も負けていない。

 新年度となる今月1日の入籍も考えたようだが「31日が最強の日(天赦日、一粒万倍日、寅の日が重なる日)ということだったので、その日にしました」。お相手とは大学時代からの縁で「3年半くらい」の期間、愛をはぐくんでのゴールインとなった。

 初日は新婚1発目の実戦だが「それよりも(自身が)GⅢが初めての方が、ですよ」と返しつつ「落車なく家に帰れればいいですね」。3月14日の117期ルーキーチャンピオンレースで落車したばかりということもあり、まずは無事に走り終えることを大前提としていた。

 その落車のケガは「擦過傷と脳振とうだったけど、もう大丈夫。練習もしてきました」。結婚後初、初GⅢ、初登場のバンク、さらには9車立ても「ルーキーチャンピオンは落車したし、養成所以来という感じ」。〝初物尽くし〟の中でいかに力を見せるか注目だ。

【関連記事】

関連タグ: