【向日町GⅢ平安賞】地元の期待と責任を一身に背負う村上が鬼の形相で決勝へ

2014年08月02日 18時55分

【向日町GⅢ平安賞】京都・向日町競輪場で開催中の「開設64周年記念平安賞(GⅢ)」は2日、準決勝を行い決勝に出場する9人が決まった。

 

 地元の精神的支柱・村上義弘(40)が準決メーンの12Rで鬼の形相で猛仕事。井上昌己の強襲に屈したが、快刀乱麻の立ち回りでの2着は堂々たるもの。地元の期待と責任を一身に背負う千両役者が、覚悟の決勝戦へ向け、あふれる思いを次々とつむぎ出す。

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