ご当地アイドル「川崎純情小町」が川崎競輪をPR

2014年05月23日 11時18分

ご当地アイドル「川崎純情小町」の後列左から伊東裕扶子、高橋杏実、伊藤みのり、前列左から前田沙耶香、前田薫里

 神奈川県の川崎競輪場ではGⅢが連続開催。「川崎競輪開設65周年記念桜花賞・海老澤清杯GⅢ」が今月29日から、「花月園メモリアルin川崎GⅢ」が6月5日から、それぞれ4日間の日程で行われる。そのPRに今年度の川崎競輪イメージキャラクターの「川崎純情小町」と川崎市の鈴木正紀業務課長、西留広喜業務課長補佐と神奈川県競輪組合の大橋嘉夫副管理者、北見敏明事業課長、野田和秀事業課長補佐が22日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 川崎記念を施行する川崎市の鈴木氏は「4月に西スタンドがリニューアルオープン致しました。コンビニ、ファストフード店をはじめ、キッズルームや授乳室もあり、快適に過ごせます。ぜひ、競輪ファン以外の方にも利用していただきたいです」と生まれ変わった新スタンドを猛アピール。「出場選手は浅井康太を筆頭に好メンバーが揃いました。イベントも盛りだくさんです。川崎純情小町のミニライブ(29、1日)や山口幸二氏のトークショー(30日)などがあります。山口氏トークショーには後閑信一、平原康多、新田祐大、渡辺一成が登場予定です」

 花月園メモリアルを施行する神奈川県競輪組合の大橋氏は「旧花月園所属の松坂英司、松谷秀幸、白戸淳太郎が直後にGⅠ(高松宮記念杯)を控える強行スケジュールで参戦します。日本競輪選手会神奈川支部プロデュースのトークショー(5日)には佐藤友和、岡田征陽が出演予定です」と力強くPRした。