【KEIRINグランプリ】平原康多が驚きの決断「脇本の後ろにつく」

2020年12月22日 16時12分

平原康多は脇本雄太マークを表明した

 平原康多は脇本雄太をマーク! 平塚競輪場で30日に開催される「KEIRINグランプリ2020」シリーズの前夜祭共同記者会見が22日、都内で行われ、並びが明らかになった。

 北日本は新田祐大(34)が「2人が前で頑張りたいという気持ちを抑えてもらって(笑い)自分が先頭で」。佐藤慎太郎(44)は「守沢と2人の時は守沢が前のこともあるかと思うが、今回は番手で」と話し、守沢太志(35)は「2人はすごく強いので信頼して」と北3番手を表明した。

 南関東は郡司浩平(30)が「いつも通り自力で」和田健太郎(39)が「郡司の後ろにつきます」と結束を誓った。
 前後がいつも注目される中国は松浦悠士(30)が「僕が前で自力で頑張ります!」。清水裕友(26)は「松浦さんの後ろでしっかり頑張りたい」で松浦―清水の並びと表明した。

 脇本雄太(31)は「昨日、平原さんが電話してくれて…、ついてくれるということで…ラインができたということで喜んでいる」とやりとりを明かした。驚きの決断をした平原康多(38)は「直前まで考えたけど脇本の後ろにつくことにしました。単騎かつくか考えたけど、簡単に決められることではないので、時間をかけて考えた」と話した。