【競輪】深谷知広が愛知→静岡に移籍「生活や考え方の変化があり」

2020年11月12日 14時38分

深谷知広

 深谷知広(30)が愛知から静岡に移籍することを12日、自身のブログで発表した。

 GⅠ最速優勝となった2011年6月の高松宮記念杯や平塚グランプリ、13年師匠・金子貴志(45)とのGⅠ決勝ワンツーの歴史などを振り返りつつ「自分自身の生活や考え方の変化もあり」今年いっぱいで選手登録を移籍することを明かした。

 来年以降の出走予定は決まっていないが「今まで仲間として走っていた選手たちと対戦することになり、敵として走っていた選手たちとラインを組んで走ることになる新しいチャレンジを楽しんで全力で頑張りたいと思います。静岡の選手としての出走はあっせん次第になりますが、とにかく頑張ります!」と決意を表明した。