【GIII平安賞】山本伸一が高校生のための臨時大会へ寄付

2020年09月03日 15時52分

【GIII平安賞】今般のコロナ禍にあり、全国各地でインターハイや選抜など多くの高校生の大会が中止になった。高校生たちが練習の成果を出す場を失った中、自転車競技のトラック種目を行う全国大会として、「2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会」を9月11~13日に京都府の向日町競輪場で開催することとなった。

 京都所属の競輪選手・山本伸一(37)はこの大会のことを知ると「何か支援したい」と寄付(10万円)を願い出た。向日町競輪開設70周年記念(GⅢ・平安賞)の開催初日の3日、実行委員の元競輪選手・山岸正教氏(81期・引退=日本写真判定株式会社)に、大会運営の一部として寄付した。

 寄付について、山本自身が高校球児だった体験も交え思いを語った。また実行委員の山岸氏が、各種目につけられる「村上義弘賞」について説明してくれた。

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