【競輪】寬仁親王牌でまさかのGPやり直し!? 初日理事長杯は昨年のGPメンバー9人が出走!

2020年08月25日 16時37分

昨年のGPを制した佐藤(中央)

 10月15~18日に前橋競輪場で開催される「第29回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(GI)の出場予定選手が25日、発表された。

 初日の12Rに行われる「日本競輪選手会理事長杯」には、昨年のKEIRINグランプリ(立川)を戦った以下の9人が出場することとなった。

脇本 雄太31福井94S逃
郡司 浩平30神奈99S両
松浦 悠士29広島98S両
平原 康多38埼玉87S両
清水 裕友25山口105S両
佐藤慎太郎43福島78S追
村上 博幸41京都86S追
中川誠一郎41熊本85S両
新田 祐大34福島90S逃
    (選考順位順)

 例年、理事長杯には全プロ競技大会のスプリント、ケイリン、1キロタイムトライアルの優勝者などが出場するが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で全プロ競技大会が開催されなかったため、選考規定により昨年のグランプリメンバーが集結する“珍事”となった。

 ちなみに昨年のグランプリは佐藤が直線抜け出して優勝。3連単14万3920円(2着は脇本、3着は平原)の波乱となったが、この一戦がどうなるか注目が集まる。