徳島100期コンビが初競演

2012年06月02日 11時47分

 西武園競輪開設62周年記念(GⅢ・ゴールド・ウイング賞)が2日、開幕する。

 瀬戸内期待の徳島100期コンビが初日の9レースで躍動する。競輪学校時代から久米康平(写真左)は先行、表原周(写真右)は追い込みを意識して修練を積んできた。デビューして一緒に走るのは今回が初めてになる。

 久米は「今回来ているトップの選手にアピールするような走りがしたい。今までも先行しか考えてないし、これからも」と鼻息を荒くする。表原は「今後のためにもいい経験ができるように」と集中力を高めていく。

 同県の先輩・湊聖二は「2人とも午前中に練習で一緒になることがありますね。久米は見た目通りすごく真面目。表原もチャラチャラしているようで、ものすごくしっかり練習している。楽しみな2人です」と活躍を切望していた。