【GI高松宮記念杯競輪】木暮安由がもう一度殻を突き破る

2019年06月12日 15時50分

【GI高松宮記念杯競輪(12日)】木暮安由(34)は昨年大会の決勝で吉沢純平(34)の後ろで武田豊樹(45)と競る決断を下した。あれから一年。思うような走りはできず、結果も出せていない。今節は「もう一度」の思いで挑んでいる。一次予選10Rは吉田拓矢(24)の番手で、復活の狼煙を挙げる1着をつかみ取る。