【GI日本選手権競輪】古性優作が攻めの走りで準決勝を突破した

2019年05月04日 18時34分


【GI日本選手権競輪(4日)】古性優作(28)は準決勝9Rに単騎戦で挑んだ。攻め方に悩みそうな構成だったが、単騎でも一度先頭に立つと、深谷知広(29)の仕掛けに飛びついて3着をゲットした。決勝は脇本雄太(30)の番手。昨年8月いわき平のオールスターでは連結を外して悔しい思いをした。今回こそは、ワンツーだ。もちろん、差してみせる。