【深谷知広の競rin世界挑戦】8か月ぶりの競輪参戦で「代表合宿の成果見せたい」

2019年04月16日 17時23分

脚のように太くなった腕(撮影=深谷知広)

 みなさんこんにちは! 全力筋肉痛の自転車競技日本代表、競輪選手の深谷知広です。

 長期のオフが終わってから、3週間がたちました! 練習を再開してすぐは筋肉痛地獄に苦しんでいました。1、2週間たてば慣れるだろうと思って頑張っていましたが、しっかりとそこまで“計画”されたプランにより、相変わらずの筋肉痛地獄中です…。

 18日からの川崎ナイター記念(GⅢ・桜花賞・海老澤清杯)で約8か月ぶりに日本の競輪に参加することになり、競輪用の自転車に乗るのも8か月ぶり。今回から国際競技で使っているカーボンフレームと同じブリヂストン製の自転車で参戦します。

 フレームのサイズをなるべく同じように作ってもらっていますが、乗った感覚はなかなか同じようにはいきません。その違和感を直前の2日間でなんとか修正できるように頑張っています!

 今までこんなに長く競輪を走らなかったことはないので未知数ですが、8か月間しっかりとトレーニングはやってきたので、その成果を出せるように一生懸命頑張ります!

おしまい。

☆ふかや・ともひろ=1990年1月3日生まれ、愛知県出身。169・8センチ、79キロ。桜丘高卒業。競輪のトップ選手で自転車競技の日本代表。

主な自転車競技歴=オーストラリアユースオリンピックフェスティバルのスプリント、チームスプリント優勝。第62回国民体育大会スプリント優勝。第15回アジアジュニア選手権大会スプリント、ケイリン、チームスプリント優勝。今年2月アジア選手権大会1Kmタイムトライアル優勝。

主な競輪実績=史上最速S級特別昇級(デビューから56日)、史上最速GI初優勝(2011年6月高松宮記念杯)、寛仁親王牌(14年7月)のGI・2勝。ルーキーチャンピオンレース(10年4月)、ヤンググランプリ(10年12月)、西王座戦(12年2月)、サマーナイトフェスティバル(14年8月)優勝。

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