【GIII玉藻杯争覇戦】小川真太郎がツキも味方に決勝へ

2019年02月02日 18時09分

【GIII玉藻杯争覇戦(2日)】小川真太郎(26)は二次予選A・9Rで繰り上がりの6着になり、狭き門を突破し準決へ勝ち上がっていた。準決12Rはツキの後押しありながらだが、しぶとい自在性を発揮して決勝のイスを手にした。同県の頼れる男・太田竜馬(22)の番手で記念初優勝のチャンスだ。