【向日町GⅢ平安賞】金子哲大が先行で初の記念決勝の切符をつかみとった

2018年09月24日 18時33分

 準決勝11Rは金子哲大(29)が逃げて3着に粘り込んだ。番手で仕事をしてくれた成清貴之(44)が失格だったため、素直には喜べなかったものの、95期のゴールデンキャップとして活躍が期待されてきただけに、うれしいステップアップとなった。決勝は強敵に、先行で挑むのみだ。