【GⅡ共同通信社杯】川村晃司が番手戦の安定感をつかんでいる

2018年09月15日 15時52分

【GⅡ共同通信社杯】高知市の高知競輪場で開催中の「第34回 共同通信社杯」は15日、2日目二次予選を行った。

 川村晃司(42)は長く先行まくりで戦ってきた、京都の“ザ・自力”というタイプの選手だ。さすがに年齢も重ね、若手の対応も多くなったことから、後ろを回るレースが増えている。二次予選B7Rは山田久徳(31)の番手できっちりワンツー。最高の笑顔を見せていた。