【GIIIゴールドカップレース】小川真太郎が会心の一撃で節目の通算100勝を達成

2018年05月13日 15時06分

【GIIIゴールドカップレース】東京・京王閣競輪場で開催中の「開設69周年記念ゴールドカップレース」は13日、2日目二次予選と優秀戦を行なった。

 小川真太郎(25)が二次予選8Rで豪快な7番手まくりを決めて別線を粉砕。3番手の森山智徳(34)が離れてしまったが番手の池田憲昭(36)はピタリと続きラインでワンツーを決めた。同県の先輩、原田研太朗(27)の背中を追う若武者が更にどん欲となっていく。