【GIIIゴールドカップレース】平原が思い出の多い京王閣バンクを疾走する

2018年05月11日 17時26分

【GⅢゴールドカップレース】12日に東京・京王閣競輪場で開幕する「開設69周年記念ゴールドカップレース」は11日、前日検査を行った。

 平塚「日本選手権競輪」で平原康多(35)は明らかに精彩を欠いていた。精密機械のように緻密で調整能力にたける平原としては珍しく、本番に間に合わなかった。そんな修正ミスにも言い訳は一切ない。無類のタフネスが埼京の絆で馴染みの深い京王閣で立て直しを図る。初日特選は4月の西武園記念、日本選手権と3場所続けて連係する木暮安由(33)に前を任され自力勝負となった。