【GIIIゴールドカップレース】ダービー決勝を見た稲垣が思う事

2018年05月11日 16時53分

【GⅢゴールドカップレース】12日に東京・京王閣競輪場で開幕する「開設69周年記念ゴールドカップレース」は11日、前日検査を行った。

 三谷竜生(30・奈良)が制し村上義弘(43・京都)、脇本雄太(29・福井)の2、3着で幕を閉じた平塚「日本選手権競輪」を稲垣裕之(40)が振り返った。近畿ラインの決着を素直に喜びつつも、同じ舞台で走れなかった歯がゆさ、そして更なる近畿の結束力を冷静沈着に語る。次の目標はもちろん、6月に地元地区である岸和田で開催される「高松宮杯」だ。