【GIIIゴールドカップレース】朝倉が地元エースの大役を任され責任重大だ

2018年05月11日 16時04分

【GⅢゴールドカップレース】12日に東京・京王閣競輪場で開幕する「開設69周年記念ゴールドカップレース」は11日、前日検査を行った。

 朝倉佳弘(37)が負けられない。今年1月に地元の大黒柱であった後閑信一氏(65期・東京)が引退したため、今回は地元の看板役として任務を果たす。初日予選で任す山岸佳太(28・茨城)との連係相性もよく、ファンの声援を力に変えてプレッシャーを跳ね除ける。