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【天皇賞・春登録馬】シュヴァルグラン変わり身必至


 第157回天皇賞・春(4月29日=日曜、京都芝外3200メートル)の登録馬が15日、JRAから発表された。大阪杯を勝ったスワーヴリチャードは安田記念に進路を取り、他の大阪杯出走馬も回避続出。ドバイミーティング組も日程的に厳しいことから登録は見送られた。春の長距離王決定戦は波乱含みの様相を呈している。

 主役候補は昨年のジャパンCを勝った、唯一のGI馬シュヴァルグラン。距離不足でもあった大阪杯は見せ場なく13着に敗れたが、過去2年は王者キタサンブラックに挑んで3、2着。久々を叩かれたここは勝負度合いも高まる。鞍上にはJC制覇時のボウマンを迎えて変わり身は必至。

 京都記念で同世代のクラシックホースのレイデオロ、アルアインを撃破したのがクリンチャー。1番人気に支持された阪神大賞典では折り合いを欠いたものの、直線しぶとく粘って3着。“平成の盾男”武豊の手腕をもってすれば初めてのGⅠ制覇も夢ではない。

 その阪神大賞典で約2年ぶりに勝利を飾ったのがレインボーライン。菊花賞ではサトノダイヤモンドの2着とステイヤー資質は確かだけに、その勢いは要注目だ。

 日経賞を制したガンコは障害練習導入をきっかけに、芝の長距離戦で一気に素質が開花した。先行して豊富なスタミナを生かすスタイルで初めてのGIに挑む。

 阪神大賞典2着のサトノクロニクルや、M・デムーロ騎乗予定のトーセンバジルなど多彩な伏兵陣も虎視眈々とGIタイトルを狙っている。

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