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【米GIケンタッキーダービー】3戦無敗ジャスティファイは「アポロの呪い」を解くか


サンタアニタダービーを制したジャスティファイ(AP)

【TPC秋山響の海外競馬解析】今年こそ「アポロの呪い」は解けるのだろうか。

 7日に米カリフォルニア州サンタアニタパーク競馬場で行われたGIサンタアニタダービー(ダート9ハロン)は、ジャスティファイ(牡3=父スキャットダディ)がGI・2勝馬のボルトドーロを相手に3馬身差で逃げ切り勝ち。これでデビューから3連勝として、5月5日のGIケンタッキーダービー(ダート10ハロン)の最有力候補に浮上した。

 しかし、ジャスティファイには越えなければならない大きな壁がある。実は、ケンタッキーダービーには「3歳デビュー馬は勝てない」という100年以上も続くジンクスがある。最初にして最後に3歳デビュー馬としてケンタッキーダービーを制した1882年のアポロの名を取って「アポロの呪い」と呼ばれているが、このジンクスに今年2月にデビューしたジャスティファイは引っかかっている。

 このジンクスは非常に強力で、ケンタッキーダービーの公式メディアガイドによれば1937年以降、61頭の3歳デビュー馬が出走して0勝、2着3回、3着5回という不振。近年では2007年3着のカーリン、12年2着のボーディマイスターといった傑出馬も、この呪いにかかってしまった。

 3歳デビュー馬が勝てないのは経験不足のため、フルゲート20頭の多頭数競馬が引き起こす混戦、乱戦に対応できないということが大きな理由だと思うが、ジャスティファイのこれまでの3戦は5、5、7頭立てで厳しい競馬の経験はない。能力的には十分に足りる馬だが、果たしてそこがどう出るか。その走りに注目だ。

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