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宝塚記念に続き帝王賞もズバリ!本紙連載コラム「GIはアンカツに聞け!!」次回は10日(火曜)発行紙面で特別版・大井交流GI「ジャパンダートダービー」


安藤勝己元ジョッキー

 2013年から“神指南”を連発してきた安藤勝己元ジョッキーの本紙連載大好評コラム「GIはアンカツに聞け!!」が、6年目に突入した今年も絶好のスタートを切りました。

 JRA・GI開幕戦となった“上半期のダート王決定戦”「フェブラリーS」を、唯一の明け4歳馬サンライズノヴァを軽視し「旧勢力(5歳上)による争いになる」と分析。結果、「大出遅れでもやらかさん限り、勝ち負け必至とみてええやろ」と軸に指名したゴールドドリーム(5歳)がクビ差2着、「安定感では劣っても一発の怖さがあり、展開さえ向けば、まとめて差し切るシーンがあっても驚けん」と評したノンコノユメ(6歳)が1着とズバリ!

 これで1~3着までパーフェクト指南の16年、「『頭』を取るシーンまではイメージしづらいけど、2着付けにした馬単とか、2、3着付けにした3連単もあり」という奇策でベストウォーリア(5番人気で2着)を軸馬に指名して仕留めた17年に続き、3年連続で開幕戦「フェブラリーS」を手中に収めました。

 大阪杯は「4歳世代で一番強い」と中心に指名したスワーヴリチャードが1着。さらに2着ペルシアンナイト、3着アルアインと期待の4歳勢が入るパーフェクト指南でした。

 牝馬クラシック第1弾「桜花賞」も能力の高さを認めたアーモンドアイが1着。「今年のメンバーなら十分、主役を張れる器」と軸に指名したラッキーライラックが2着に入りました。

 古馬長距離王決定戦「天皇賞・春」は「今回のメンツやったら、ノーマークにはできんわ」と相手候補に挙げたレインボーラインが1着。地力を全面的に信頼し「軸にするしかないやろ」と評価したシュヴァルグランが2着に入りました。

 牝馬クラシック第2弾「オークス」は「ロードカナロア産駒でも2400メートルは問題ないし、仮に道悪でも少々渋った程度なら心配いらん」と評価したうえで「軸」というより「頭」に指名したアーモンドアイが2冠達成。相手候補に挙げた3頭のうちの阪神JF2着で桜花賞3着のリリーノーブルが2着、阪神JFの勝ち馬で桜花賞2着のラッキーライラックが3着に入るパーフェクト指南でした。

 宝塚記念は「前走の天皇賞・春(4着)で復調の兆しが見えてきた」としたミッキーロケットが勝利。「国際GI計3勝と実績では一番の馬」「どんな馬場になっても、走れる態勢さえ整っとれば、勝負になる」と評したワーザーが2着に入りました。

 特別版としてお届けしたダートの上半期グランプリレース・大井交流GI「帝王賞」も、「現在のダート界で『一番強い馬』と言って差し支えない存在やし、今がまさに充実期にある」と中心視したゴールドドリームが1着。「好位からの安全策的な競馬をした場合は勝ち切れんが、確実に2、3着には来るって感じ」と相手候補に挙げたケイティブレイブが2着。「地方特有の『バラける展開』が得意」としたサウンドトゥルーが3着に入るパーフェクト指南でした。

 さすが地方&中央のダブルで1000勝以上という前人未到の記録を残すとともに、中央移籍後の10年間でJRA・GI制覇15レースで計22勝という希代の名手です。

 独自の視点でGIレースのポイント、注目馬に迫る「GIはアンカツに聞け!!」次回のターゲットは特別版としてお届けする南関東3歳クラシック3冠レースの最終関門・大井交流GI「第20回ジャパンダートダービー」(11日=水曜、2000メートル)。アンカツの最終結論は10日(火曜)発行紙面(九州スポーツは11日)に掲載しますので、ご期待ください。

 競馬業界一?のまめな更新にフォロワーは競馬ジャンルトップの18万2500超。安藤勝己のツイッター(@andokatsumi)も要チェック!!

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