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【3歳クラシック指数・牡馬編】ダノンプレミアム皐月賞へ死角なし! 牡馬1位「83」


【3歳クラシック指数・牡馬編】

★弥生賞(4日、中山芝内2000メートル)=2歳王者が4・15皐月賞に向けて大きな前進を果たしたトライアルと言っていいだろう。逃げて4着のサンリヴァル(藤岡)が刻んだ1000メートル通過ラップは61秒5のスロー。そこから5馬身離れた2番手で運んだのがダノンプレミアム(中内田)だった。

 道中は気性を考慮して、とにかく折り合いに専念。3角過ぎにあえて3頭分ほど外を回ったのは「馬場が良くなかった」(川田)のもあろうが、ギアを上げるところが直線なのを改めて覚えさせる意図もあったか。

 2着馬との1馬身半差はデビューからの最小着差でも、ゴール前は余力十分。距離のメドを完全に立てたうえに、コーナー4つもクリアしたとなれば、2ポイントアップの指数83は当然だろう。

 首位の座をがっちりキープして、クラシック第1弾を迎えることが極めて濃厚に。

 2着ワグネリアン(友道)はデビューから3連勝後、初めて土がついた形。それでもタイムフライヤーと並ぶ1ポイントアップの指数80は与えたい。

 走破時計2分01秒2がホープフルSを上回るだけでなく、上がり33秒7は勝ち馬を0秒4上回る最速。「坂を上がってからの加速が遅いのが本番への修正点」とは福永で、ギアチェンジがスムーズになれば、ゴール前の伸び脚からも逆転可能な位置にはいる。

 3着ジャンダルム(池江)は据え置きの指数78でいいとして、評価を落とさざるを得ないのが7着オブセッション(藤沢和)。ワンターンの競馬しか経験がなかったためか、4角で大きく外に膨れてジ・エンド。立ち回りという点で大きく後れを取った。2ポイントダウンの指数76からの再スタートとなる。

★アルメリア賞(4日、阪神芝外1800メートル)=フランツ(牡・音無)がオープン入り。1000メートル通過58秒5のよどみない流れを生かしたとはいえ、直線でパンコミード(2位入線→3着降着)が外に膨れたと見るや、内に進路を切り替え、鮮やかな脚で差し切った。

 勝ちタイム1分45秒4も、同日の古馬オープン(大阪城S)と0秒1差の優秀なものとなれば、指数72で新たにランクインさせる。

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