• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 【金鯱賞】2強一騎打ちムードに待った!復調ブレスジャーニーに大駆けの予感

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【金鯱賞】2強一騎打ちムードに待った!復調ブレスジャーニーに大駆けの予感


1年4か月ぶりのVを目指すブレスジャーニー

【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)dodo馬券】サトノダイヤモンドVSスワーヴリチャードという2強対決の様相を呈している今年のGII金鯱賞。他馬には付け入る隙すらない? いやいや2強のうちの1頭スワーヴリチャードを過去の対戦で負かしたことがあるアノ馬なら…。そんな“貴重”な存在、ブレスジャーニーの大駆けに期待した。

 2016年のGIII東スポ杯2歳Sでは先に抜け出しを図ったスワーヴリチャードを外から力でねじ伏せる完勝を果たした。その後、右トウ骨遠位端骨折でリズムを崩してしまったが、3連勝で東スポ杯を制した時点では世代ナンバーワンの呼び声が高かった。つまりスケールだけならスワーヴと同等、あるいはそれ以上ということだ。

 ケガから復帰後の成績がパッとしないが、初戦の菊花賞(12着)はいきなりの3000メートルで度外視できる。さらに前走の有馬記念(12着)も、やや距離が長い中、直線内で不利を受ける場面があったのだから完全な力負けとは言えない。

 この中間から担当になった田重田厩務員は同馬の印象をこう口にする。「やっぱり触っていい馬だと感じた。どこが? それはやっている人間にしか分からない。この手に伝わってくる感覚というか…。まだまだ重賞で活躍できる馬だと思っているよ」。13年ダービー馬キズナ、11年宝塚記念勝ち馬アーネストリーを筆頭に、佐々木厩舎で数々のGI馬を担当してきた腕利きの言葉だけに重みがある。さらにこの中間からは復調を感じる兆候も出ている。

「以前と違って今は左右均等に腰を使えるようになっているし、キャンターでの走りも良くなっている。東京で連勝しているわけだし、左回りになるのもプラスだろうね」。復帰後では今回が最も状態、条件ともにいいのは間違いない。そんな素質馬の復活に向けて「金鯱賞(10年アーネストリー)は俺自身、前に勝ったことがあるから大丈夫、大丈夫(笑い)」と冗談交じりに自信を見せた腕利き厩務員。

 10年のアーネストリーは1番人気に応える王者の競馬だったが、今回は一転、ダークホースでの挑戦で強豪相手にひと泡吹かせる意気込みのようだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンは初戦コロンビアに競り勝ち白星発進。次戦は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からセネガルと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!