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エルコンドルパサーら数々の名馬を送り出した二ノ宮調教師 定年待たずに引退


二ノ宮敬宇調教師

 JRAから13日、二ノ宮敬宇調教師(65)が定年を待たず2月末で引退することが発表された。同師は99年エルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタで仏GI凱旋門賞をそれぞれ2着と世界制覇へあと一歩のところまで迫った。ほかにもディーマジェスティ(16年皐月賞)、レインボーダリア(12年エリザベス女王杯)など、数々の名馬を世に送り出した。

「毎週の競馬開催に追われ、厩舎開業から28年が過ぎてしまいました。これまで調教師会会長や、海外遠征等、十分な成果は得られませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。突然で申し訳ございませんが、65歳になり外から競馬を見ようと思い、2月末で退職させていただきたいと思います」と引退の理由を語った。

 さらに、栗東・柴田光陽調教師(65)も勇退することが発表された。これで2月28日をもって引退するのは、定年の池上昌弘、岩元市三、尾形充弘、加藤敬二、小島太、佐藤正雄、二本柳俊一、福島信晴、目野哲也、和田正道調教師の10人と前記の2人で計12人になる。

 また、平成30年度の騎手免許試験(新規)合格者が発表され、西村淳也、服部寿希、山田敬士の3人が3月から騎手としてデビューすることになった。

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