• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 【京成杯】ダブルシャープ 持久力比べなら世代トップクラス

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【京成杯】ダブルシャープ 持久力比べなら世代トップクラス


巻き返しの予感ビンビンのダブルシャープ

【京成杯(日曜=14日、中山芝内2000メートル)新バージョンアップ作戦】年明け2週目の中山メーンはGIII京成杯。先のシンザン記念ほどではないものの、1999年にこの距離になってからクラシックへの重要度がグンと増した一戦だ。中山の馬場状態、出走馬のキャラをしっかりとチェックした新VU作戦の明石尚典記者は(地)ダブルシャープで勝負する。

 近5年のVタイムは2分01秒1~2分02秒5。中山金杯でレコード(1分57秒8)が飛び出した15年でも2分02秒3にとどまっている。6日の中山金杯のVタイムは1分59秒8。例年並みの馬場レベルとみれば、今年も2分01~02秒台の想定Vタイムで、各ハロンラップもそれなりに大きくなるのが必然。2ハロン分割で23秒台後半から24秒台が連続する、持続力型のラップ構成が濃厚とみた。

 中山の中距離戦らしい持続力勝負で大きく浮上するのがダブルシャープ。中央初参戦→初勝利を挙げた昨年2回札幌のクローバー賞(芝1500メートル)はVタイム(1分30秒8)こそ平凡の域を出ないものの、そのラップ構成は異彩を放っている(100メートル通過地点からのレースラップ=11・9→12・0→12・0→12・0→12・1→11・9秒)。

 100メートル通過地点からゴールまで11秒9~12秒1という極めて小幅な動きで、各ハロン間の落差は最大で0秒2。持続力勝負になりやすい洋芝コースといえども、ここまで“平坦”な一貫型ラップはなかなかお目にかかれるものではない。デビュー間もない2歳馬にとって、これだけ落差が小さい=息の入らない流れは想像以上の過酷ラップ。通過順7、4、3番手と早めに動く形でねじ伏せたパフォーマンスは、ハイレベルなスピード持続力の証明。3/4馬身差で抑え込んだ相手は京王杯2歳S=1着→朝日杯FS=3着のタワーオブロンドン。持続力比べなら世代トップクラスが相手でもヒケを取らないことはすでに証明済みだ。

 中央4戦はラスト2ハロン合計22~23秒台=6、9着に対して24秒台=1、3着。自身上がり最速34秒7(2回)と瞬発力全盛の時代に逆行したタイプも、逆に上がりのかかる決着には一日の長がある。近5年の京成杯のラスト2ハロン合計は23秒6→24秒9→24秒0→24秒0→24秒1。これなら早めスパートで一気に押し切れる。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!