• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 【香港国際競走】ヴァーズ出走のティベリアンは軽視禁物!

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【香港国際競走】ヴァーズ出走のティベリアンは軽視禁物!


香港ヴァーズに出走するティベリアン(撮影=平松さとし)

【平松さとしの重賞サロン】「初めてのレースで楽しみにしていたけど、枠順が決まった瞬間に厳しくなると思った」

 前走のメルボルンC直後にそう語ったのは日本でもおなじみのオリビエ・ペリエ騎手。騎乗したのはティベリアンだ。

 23番枠は結局1頭取り消して22番にスライドされたが、焼け石に水。終始外を回され、かかり気味になったこともあり7着に終わった。

 それでも、同馬の生産者であるJ・インス氏が笑顔を見せたのには、理由があった。

 同馬の父はティベリアスカエサル。この名を聞いて、すぐにピンとくる人は少ないだろうが、この種牡馬を生産したのもインス氏。競走馬として一度は他の馬主に売ったが、引退後に買い戻した。そして…。

「アテ馬としてけい養していました」

 しかし、アテ馬生活をかわいそうに思ったインス氏が自分の持っている繁殖牝馬に1度だけ種付けをした。その結果生まれてきたのがティベリアンだった。つまり、本来なら生まれてこないはずの馬だったから、たとえどんな結果でも同氏は笑顔でその結果を受け止めることができるのである。

 そのティベリアンは週末の香港国際競走(12月10日=シャティン競馬場)香港ヴァーズ(芝2400メートル)でキセキやトーセンバジルらと対戦する。

「少々外枠でも頭数を考えれば前走よりマシ」と言って笑うペリエ騎手。

 過去には後のブリーダーズCターフ勝ち馬で今回の香港ヴァーズにも出走するタリスマニックに連勝したこともある。日本勢にとっても軽視はできない相手である。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠ競輪祭】小倉競輪場で20日開幕!
注目選手のインタビュー、推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート「SGチャレンジカップ」「GⅡレディースチャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!