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【香港国際競走】ヴァーズ出走のティベリアンは軽視禁物!


香港ヴァーズに出走するティベリアン(撮影=平松さとし)

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 前走のメルボルンC直後にそう語ったのは日本でもおなじみのオリビエ・ペリエ騎手。騎乗したのはティベリアンだ。

 23番枠は結局1頭取り消して22番にスライドされたが、焼け石に水。終始外を回され、かかり気味になったこともあり7着に終わった。

 それでも、同馬の生産者であるJ・インス氏が笑顔を見せたのには、理由があった。

 同馬の父はティベリアスカエサル。この名を聞いて、すぐにピンとくる人は少ないだろうが、この種牡馬を生産したのもインス氏。競走馬として一度は他の馬主に売ったが、引退後に買い戻した。そして…。

「アテ馬としてけい養していました」

 しかし、アテ馬生活をかわいそうに思ったインス氏が自分の持っている繁殖牝馬に1度だけ種付けをした。その結果生まれてきたのがティベリアンだった。つまり、本来なら生まれてこないはずの馬だったから、たとえどんな結果でも同氏は笑顔でその結果を受け止めることができるのである。

 そのティベリアンは週末の香港国際競走(12月10日=シャティン競馬場)香港ヴァーズ(芝2400メートル)でキセキやトーセンバジルらと対戦する。

「少々外枠でも頭数を考えれば前走よりマシ」と言って笑うペリエ騎手。

 過去には後のブリーダーズCターフ勝ち馬で今回の香港ヴァーズにも出走するタリスマニックに連勝したこともある。日本勢にとっても軽視はできない相手である。

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