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【秋華賞】3頭登録した角居調教師の手腕に注目


デルタブルースと角居調教師(写真=平松さとし)

【平松さとしの重賞サロン】南半球最大のレース、メルボルンCまで今年も1か月を切った。

 過去に唯一日本馬でこのレースを制した馬がいる。2006年のデルタブルースで、当時は2着も日本のポップロック。ともに角居勝彦調教師の管理馬だった。

 角居師は大一番へ向けまず2頭をコーフィールドCに出走させた。結果、デルタブルースは3着、ポップロックは7着。あくまでも前哨戦としての位置付けだったので、敗れたこと自体は問題なかったが、その後、思わぬ事態に見舞われた。当時の角居師の言葉をそのまま記そう。

「使われてデルタは落ち着き過ぎるくらいになったのにポップは逆に気合が乗り過ぎています」

 そこで角居師は柔軟な姿勢で対処をした。

 中間の調教で、デルタブルースだけレースの行われるフレミントン競馬場へ連れて行き、ポップロックは検疫厩舎のある競馬場に残した。2頭で海外まで行ったにもかかわらず、調教を別々に行ったのだ。

 メルボルンCで、日本馬がワンツーフィニッシュを決めることができた理由のひとつに、型にはめずに対応したこの調教があったのである。

 今週末の秋華賞(日曜=15日、京都芝内2000メートル)に角居師はラビットランの他、サロニカとブラックスビーチも登録している。果たしてそれぞれどのような調教を課してレースに臨ませるのか。型にはめずに対応する師の手腕に期待したい。

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