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競馬予想家の清水成駿さん死去


清水成駿さん

 競馬予想家、評論家として第一線で活躍していた清水成駿(しみず・せいしゅん)さんが4日午後3時17分、東京都内の病院で死去した。67歳だった。

 本紙で連載中だった「馬單三國志」をはじめとする数々の名物コラムで、競馬ファンを魅了し続けてきた“カリスマ”は、がんとの壮絶な闘病生活の中でも、決してペンを手放すことはなかった。

 通夜は8日午後6時から、葬儀・告別式は9日午前11時30分から、東京・台東区上野公園14—5、寛永寺輪王殿第2会場で。喪主は妻の優美さん。

☆清水成駿(しみず・せいしゅん)1949年生まれ、東京都出身。72年明治学院大学経済学部卒業後、競馬専門紙「1馬」に入社。トラックマンとしてキャリアを積み、35歳という異例の若さで編集長に就任。長年、人気コラム「スーパーショット」を掲載し、“孤独の◎”を打つ予想家として大きな注目を集めた。2001年の「1馬」退社後も、あらゆる媒体で競馬予想家、評論家として一線で活躍。著書も多数。本紙には82年から「うら道馬券術」「オトコの馬券学」「男なら勝負だ!!」ほか、数々のコラムを掲載。02年からは「馬單三國志」のタイトルで週末の紙面に確定予想を展開した。07年日本ダービーで牝馬ウオッカ(3番人気)に打った“衝撃の◎”はあまりにも有名。自身のラストダービーでも3番人気マカヒキを敢然と“1強指名”し、◎★○で鮮やかに的中させた。

※詳細は本日(5日)発行紙面で

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