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【ドバイシーマクラシック】落鉄で2着ドゥラメンテ ポストポンドに凱旋門賞でリベンジだ


 【UAE・ドバイ発】現地時間26日のドバイワールドカップ諸競走(メイダン競馬場)で、ドゥラメンテ(牡4・堀)が出走したドバイシーマクラシック(芝2410メートル)は後味の悪さが残った。馬場入りしてすぐに右前脚を落鉄。蹄鉄を打ち直すために待機所に入ったが、数分後に場内にははだしのまま発走する旨のアナウンスが流れた。

 

 レースは中団やや後ろを手応え良く運び、直線でも先に抜け出した最大のライバル・ポストポンドを目標に追い込んだが、最後までその差は詰まらず2着に敗れた。

 

「ついてなかった。スタートしてポストポンドの後ろにつけていい感じだったけど、何回も手前を替えていた。馬場が硬かったのも影響した。いつもは瞬発力がすごい馬だけど、今回はそこまでじゃなかった。落鉄の影響があったと思う。それでも2着だったんだから本当に強い馬」とM・デムーロ。日本と違って鼻ネジ(馬を押さえつけるための器具)が使えず、蹄鉄の打ち直しを嫌がってしまった模様。再入場後にまともな返し馬も行えず発走した経緯が何とも悔やまれる。

 

 もっとも、3歳時から仏GI凱旋門賞への挑戦が目標にある日本最強馬の地位が揺らいだわけではない。「(落鉄で)評価がしづらいレースになってしまった。もうちょっとやれると思ったけど“どうりで”といった感じです。凱旋門賞に行きたい気持ちは変わらないが、今後のことは日本に帰ってから決めたい」とサンデーレーシング代表の吉田俊介氏。

 

 今年はロンシャン競馬場の改修工事に伴い、初めてシャンティイ競馬場で開催される“日本競馬界の悲願”が凱旋門賞(今年は10月2日=芝2400メートル)の優勝。ドゥラメンテとともに“世界ランク1位”(ワールドベストレースホースランキング)のポストポンドが、7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの連覇を狙った後、凱旋門賞に矛先を向けるのは必至。今後の動向が注目のドゥラメンテだが、このモヤモヤした気持ちはフランスの地で晴らしてもらいたいものだ。

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