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薬物検出コントレラス騎手にJRA今後5年間は一切の免許交付なし


ルイス・コントレラス騎手

 JRAに短期免許で来日していたルイス・コントレラス騎手(29)に対する処分が、4日に開かれた第2回裁定委員会により決定。日本中央競馬会施行規程第147条第20号に該当するとして2月11日から3月10日までの1か月の騎乗停止処分が課された。

 

 2月6日の東京競馬において採取された同騎手の尿検体から「麻薬及び向精神薬取締法」により規制対象となっている薬物オキシコドンが検出され、2月11日から裁定委員会の議定があるまでの間、騎乗停止となっていた。

 

 強い鎮痛剤であるオキシコドンは、携帯輸入する際は厚生労働大臣の許可が必要。ところが昨年12月にメキシコで落馬負傷した際に処方を受けたオキシコドンが別の薬(ノドの痛み止め)のビンに混入、気が付かないまま日本に持ち込み誤飲したと同騎手は説明したようだ。JRAは今後5年間は一切の免許を交付しないことを明らかにした。

 

 なお同騎手は第1回裁定委員会が行われた2月25日に離日、次の騎乗予定地である米国・フロリダに向かったもよう。

 

 JRAはこれまでも短期免許を取得する外国人騎手に申請時、及び試験時に禁止薬物に関する注意喚起、確認を行ってきたが、今後はより徹底した対策で今回のような薬物陽性事案の発生を防止する考えだ。

 

 その内容は①日本に持ち込む医薬品の名称及びその用途に関するリストを入国前に提出させる(処方せんが必要なものは処方せんも提出)、②入国の際に申告が必要な医薬品を持ち込む場合は所定の手続きにのっとって申告するように事前指導を行う、③免許試験の際に追加の医薬品の有無を含め持ち込み薬品の再確認を行う、というもの。

 

 なおJRA所属騎手に対しての防止策は研修会や講習会による一層の注意喚起にとどまり、実施がささやかれていた全員対象のドーピング検査という強化策は実施されない。

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