• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」1位ディープインパクト、あの3冠馬はベスト10漏れ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」1位ディープインパクト、あの3冠馬はベスト10漏れ


「未来に語り継ぎたい名馬」ベスト10

 あなたのお気に入りのあの馬は――。25日発売の競馬誌「優駿」3月号で「未来に語り継ぎたい名馬BEST100」の投票最終結果が発表され、2005年から06年にかけてGI・7勝を挙げたディープインパクトが1位に選ばれた。2位は11年の3歳クラシック3冠馬でGI・6冠、凱旋門賞2着のオルフェーヴル。競馬人気絶頂期の1980年代後半から90年に活躍したオグリキャップが3位に入った。

 上位10頭は別表の通り。07年ダービーのほか09年ジャパンカップ(JC)などを制した女傑ウオッカが4位と高い人気を示し、牝馬では他に、アンカツこと安藤勝己とのコンビで08年有馬記念などGI・4勝、同年秋の天皇賞ではウオッカの2着だったダイワスカーレットもトップ10入りを果たした。

 84年の3冠馬シンボリルドルフ、91年のダービー、皐月賞などを制したトウカイテイオー、98年のJC優勝後は海外に打って出たエルコンドルパサーも含め、いずれも名前を聞くだけで分かるような馬が10位以内に名を連ねた。

 注目は、GIに関しては98年宝塚記念が唯一の勝ち鞍だったサイレンススズカの5位選出。大逃げを打つ独特のレース運びから“記憶に残る”名馬としてファンの胸に刻まれている。

 半面、かつては史上最高の馬と言われた60年代の3冠馬シンザンや70年代に史上空前のブームを巻き起こした皐月賞馬ハイセイコー、驚異の追い込みでシンザン以来19年ぶりの3冠を達成したミスターシービーはトップ10から漏れた。

 投票は昨年10月から今年1月初旬まで行われ、1万7000を超える投票があった。ネットとハガキで受け付けられ、ネットユーザーが多い若者層の投票が、近年の活躍馬を上位に押し上げたのか…。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】大垣競輪場で21日開幕!
注目選手のインタビュー、記者の推奨レース予想を動画で公開!

【戸田SGクラシック】ボートレース戸田で開催中!
注目選手のインタビューを動画で配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!