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【AJCC】ジェネラーレウーノ「中間4ハロンの加速力」で菊花賞のリベンジだ


中山のスペシャリスト・ジェネラーレウーノ

【アメリカJCC(日曜=20日、中山芝外2200メートル)新バージョンアップ作戦】年明け開催は早くも最終週。中山競馬場ではGIIアメリカJCCが行われる。菊花賞馬フィエールマン断然ムードの中で、新VU作戦の明石尚典記者が狙うのはジェネラーレウーノ。絶好の芝状態を味方につけ菊花賞のリベンジを果たす。

 先週の京成杯はラストドラフトがレース史上初となるデビュー2戦目での勝利。Vタイム(2分01秒2)は例年並みの域を出なかったものの、前日の古馬オープン・ニューイヤーSでは8ハロン1分32秒4の高速時計が飛び出している。2週目を終えた現在も絶好の馬場レベルが健在なら、アメリカJCCを少頭数がゆえの低速決着と決めつけるのは早計だろう。

 2019年のオープニングを飾った中山金杯のVタイム1分59秒2に、最も遅いハロンラップ12秒6をプラスすると11ハロン2分11秒8。前年(2分13秒3)より1秒以上速いこのあたりを想定Vタイムとするなら、いかにトリッキーな中山コースとはいえ、伏兵台頭の可能性はグッと下がる。

 紛れの生じにくい時計勝負ならスペシャリストの出番。中山〈3・0・1・0〉のジェネラーレウーノは、まさに餠は餠屋を地でいく存在だが、10ハロン戦の近3走での自身上がり3ハロンは葉牡丹賞・35秒0→京成杯・36秒3→皐月賞・37秒6。1→1→3着の成績を残しているとは思えぬ数字が並ぶものの、“カラクリ”は、その前段階の中間4ハロンに隠されている。平凡な上がり3ハロンとは逆に、自身の中間4ハロンは50秒0→49秒1→48秒1でキャリアを重ねるごとにペースアップ。早々と好ポジションを奪って決め手比べを回避することが、この馬の勝ちパターンと言えよう。

 実際に2つ目の重賞タイトルを手にしたセントライト記念は、5ハロン通過後のラップが12秒0→11秒5→11秒2→11秒6。合計46秒3の速いラップを刻んで後続の追撃を無力化してしまった。今回の最大のライバルである同世代の菊花賞馬フィエールマンは目下3戦連続最速上がりマークの切れ者。まともにぶつかっては勝ち目がないが、そこは上がり35秒超でもVゴールを刻める中山コースがカバーしてくれる。

 道中のどこかでハイラップを出現させることさえできれば…。大きく水をあけられた菊花賞からの大逆転も夢ではない。

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