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【2018格付け委員会・2歳馬部門】アドマイヤマーズ ケチのつけようがない「56キロ」


格付け=2歳馬部門

【松島良都の2018格付け委員会・2歳馬部門】本紙年頭恒例の「格付け委員会」が今週からスタートする。おなじみ松島良都記者が2018年の各部門レーティングを作成し、ランク付けを行う。初回は今春のクラシックにも直結する「2歳馬部門」だ。

★牡馬★アドマイヤマーズは新馬→OP中京2歳S→GIIデイリー杯2歳S→GI朝日杯フューチュリティSと無傷の4連勝。ケチのつけようがない戦績でシーズンを終えた。特に朝日杯FSは2着クリノガウディーに0秒3差の完勝。もうひとつのGIホープフルSが創設されて以降、以前ほどメンバーが揃わなくなったのは否定できないが、自身はソツのない取り口で完成度の高さをアピールした。数字面でも勝ちタイム1分33秒9は17年のダノンプレミアム(1分33秒3)には及ばないものの、阪神施行では2度目の33秒台なら高く評価できる。例年の朝日杯FS勝ち馬と同等の56キロを与えたい。

 一方、そのホープフルSを制したのはサートゥルナーリア。こちらも3戦3勝で、重賞初挑戦のホープフルSも着差以上の強さで圧勝した。戦績の厚みでは前出Aマーズに見劣るものの、余裕のある勝ちっぷり、父ロードカナロア、母シーザリオという血統背景から、むしろスケールでは上回っている可能性も。異例ではあるが、将来性も加味して横並びの56キロとした。

 これらに次ぐのがニシノデイジー(55キロ)。主要な重賞であるGIII札幌2歳S→GIII東京スポーツ杯2歳Sを連勝。ホープフルSは3着もロードカナロア産駒同様、勢いのあるハービンジャー産駒で奥もありそうだ。

★牝馬★ダノンファンタジーがGI阪神ジュベナイルFで豪快な追い込みV。未勝利から一気の3連勝を決めて2歳女王の座に就いた。6月のデビュー戦こそ、グランアレグリアに敗れたが、秋になってパワーアップ。牝馬らしい切れ味というよりは、牡馬のような破壊力のある決め脚はなかなかインパクトがあった。グランアレグリアとの再戦はならなかったが、GI勝ちの実績を尊重してトップの54・5キロ。

 もちろん、グランアレグリアも能力は非凡。朝日杯FSが案外だったとはいえ、GIIIサウジアラビアRCは粗削りなレースぶりで押し切ったように将来性は十分。ポイントもGI馬に接近した54キロとした。

 同じく藤沢和厩舎のシェーングランツ、阪神JFでダノンを苦しめたクロノジェネシスらの2番手グループも好素材。牝馬の上位勢は粒揃いで今後の成長次第では、桜花賞の勢力図にも変動がありそうだ。

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