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【海外競馬】凱旋門賞3連覇を狙うエネイブルVSアーモンドアイをぜひ!


ジャパンCを世界レコードで制したアーモンドアイ(中央)

【TPC秋山響の海外競馬解析】2019年の最大の見どころはなんといっても、エネイブル(牝5)のGI凱旋門賞3連覇がなるかどうかだ。

 これまで凱旋門賞を連覇した馬はエネイブルを含めて7頭いるが、3連覇した馬はおらず、初めて3連覇の偉業にチャレンジしたトレヴ(13、14年連覇)も4着止まりだった。

 17年は英国調教の牝馬として史上初めての凱旋門賞制覇、18年は史上初めて年内に1度しかレースを使わずに凱旋門賞を制したことに加えて、史上初めて同一シーズンに凱旋門賞とGI・BCターフのダブル制覇達成とこれまで何度も歴史を塗り替えてきたエネイブルだが、凱旋門賞3連覇は究極と言っても過言ではない難易度。もうこれ以上強さを証明する必要などないのにもかかわらず、現役にとどまる決断をしてくれた陣営に敬意を表しつつ、その動向に注目したい。

 そして、そのエネイブルとの対戦が実現してくれないかとワクワクするのが日本のアーモンドアイ(牝4)だ。世界レコードを樹立したGIジャパンCの勝ちっぷりは世界の競馬関係者にも大きな衝撃を与えたようで、筆者が香港に取材に行った際には海外メディアからアーモンドアイの今後について何度か質問を受けたほどだった。

 また、この2頭に加えて、昨年のGI愛オークスとGIヨークシャーオークスの勝ち馬で、凱旋門賞では最後鋭く伸びてエネイブルにクビ差まで迫った英国のシーオブクラス(牝4)も最上レベルの名牝。この3頭がどこかで相まみえるようなことがあれば、絶対に見逃せないレースになる。

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