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【海外競馬】米BCクラシック 光った日本産馬の健闘 ハーツ産駒ヨシダ4着


ブリーダーズカップ・クラシックのゴール前。中央手前がアクセラレイト。ハーツクライ産駒のヨシダ(左)も4着に健闘した(ロイター=USA TODAY Sports)

【TPC秋山響の海外競馬解析】2日間で計13のGIレースをまとめて行う“米国競馬の祭典”ブリーダーズカップ(以下BC)が11月2日と3日にケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われた。

 メインのBCクラシック(ダート10ハロン)は大外14番ゲートを克服してアクセラレイト(牡5=父ルッキンアットラッキー)が優勝。ゴールドカップアットサンタアニタS(ダート10ハロン)、パシフィッククラシックS(ダート10ハロン)、オーサムアゲインS(ダート9ハロン)に続いてのGI・4連勝でシーズンを締めくくった(GIは今年5勝目)。同馬はすでに来年の種牡馬入り(レーンズエンドファーム)が決まっており、来年1月のGIペガサスワールドC招待Sがラストランになりそうだ。

 このレースでは日本生まれのハーツクライ産駒ヨシダ(牡4)の走りも印象的だった。後方から大外を回しての4着は立派。コース取り次第では2着は十分にあった。BCクラシックは米国ダート競馬の最高峰のひとつであり、そのレースで日本産馬がここまでやるとは感慨深いものがある。20年ほど前から毎年のようにBCを現地観戦してきたが、今年のクラシックも忘れられないレースになった。ヨシダは今のところ来年も現役を続ける予定。さらなる飛躍を期待したい。

 もうひとつ、BCターフ(芝12ハロン)を勝ったエネイブル(牝4=父ナサニエル)もさすがの強さを見せた。GI英チャンピオンズフィリーズ&メアSを勝って臨んだ3歳牝馬マジカルを最後は力でねじ伏せた。凱旋門賞とBCターフの同一年制覇はダンシングブレーヴやゴールデンホーンでもなし得なかった快挙で、またひとつ歴史をつくった。

 果たして来年も現役を続けるのか否か。オーナーの決断に世界が注目している。

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