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【函館記念】マイネルハニー丹内 喜びのシーンをもう一度!


16年函館記念優勝直後、喜びを爆発させる丹内騎手

【平松さとしの重賞サロン】一昨年の函館記念を勝利したのはマイネルミラノ。騎乗した丹内祐次騎手は、レース後、跳びはねるようにして全身で喜びを表現した。

 1985年生まれで現在32歳。幼少時は相撲と野球に興じた。相撲は小兵の霧島や寺尾に自分の姿をダブらせて応援した。野球は観戦するだけではなく自らもプレー。小学生のころに属していたチームではキャプテンも務めた。

 しかし、中学生になると体格差からパワー不足を実感。小さな体が逆に武器になる競馬のジョッキーに目が向くようになった。

「中学2年の時には騎手になると決め、朝、家の近くの競馬場で調教を見学した後、学校へ行きました」

 夢をかなえ騎手デビューすると2年目にはブレーク。それなりに勝てたが、落馬による大けがを負って以降、歯車が狂った。それでも腐らず地道に続けた結果、2015年にマイネルクロップでマーチSを勝利しJRA重賞初制覇を飾る。さらに翌16年、冒頭で記した函館記念も優勝してみせたのだ。

 そんな丹内騎手の生まれ故郷は函館市。中学の時、朝の調教を見学したのは函館競馬場。それだけに函館記念勝ちは喜びもひとしおだったのだ。

 今年はマイネルハニーで同レース(日曜=15日、函館芝2000メートル)に挑む。あの喜びのシーンがもう一度、見られることを願いたい。

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