• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 【バーデンバーデンC】千二のスぺシャリスト厩舎が送り出すゴールドクイーンを警戒

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【バーデンバーデンC】千二のスぺシャリスト厩舎が送り出すゴールドクイーンを警戒


初の古馬相手でも勝算十分のゴールドクイーン

【バーデンバーデンC(日曜=15日、福島芝1200メートル)栗東トレセン発秘話】栗東でスプリント戦に強い厩舎といえば、真っ先に名前が挙がるのはロードカナロア、カレンチャンなどを育て上げた安田隆厩舎だろう。では次に挙がるのは?

「ウチちゃうか。1200メートルになったら、ウチの厩舎は結構強いで」

 自らアピールしてきたのは坂口正厩舎の榊厩務員。さっそく芝の主要根幹距離での厩舎成績(過去10年)をチェックしてみたところ、その言葉に思わず納得。1200メートルでの勝ち鞍が文字通り、飛び抜けていた(芝1200メートル=52勝、芝1600メートル、芝2000メートル=14勝、芝2400メートル=2勝)。

「1200メートルでよく勝っているっていうよりは…ほかの距離で勝てないだけや(笑い)」

 指揮官の坂口正調教師には自虐ネタかのごとくかわされてしまったが、今年の新設重賞の葵Sもきっちり勝っている坂口正厩舎は、スプリント戦ではやはり侮れない。

 日曜福島メイン「バーデンバーデンC」には、その葵Sの覇者ゴールドクイーンが転戦してくる。引き続き警戒が必要なのは言うまでもあるまい。

「当初は中京のCBC賞に行くプランもあったんだけどね。相手が強いし、同じハンデ戦なら、福島のオープン特別の方がいいだろうってことになって」(榊厩務員)

 1週前追い切り(4日)では坂路で自己ベストを2秒以上更新する4ハロン49・1―12・3秒の猛時計をマーク。ここに向けての“熱量”が伝わってくる調整過程だ。

「新馬のころと比べて馬力をつけたよね。以前は暴れても楽に抑えることができたけど、今は大変だもの。右回りで小回りの1200メートルはこの馬にとってベスト。重賞(CBC賞)から逃げてここを使うわけだし、なんとか結果を出さないとね」(榊厩務員)

 3歳の牝馬だけに、ハンデは51キロの恵量。坂口正厩舎にまたしてもスプリント戦の勝ち鞍が増えることになりそうだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!